日本スキー産業振興協会
Association of Japan Ski Promotion

日本スキー産業振興協会は、スキー産業の健全な発展を図り、スキースポーツの振興を目的に設立されました。
スキー用品・用具の生産、販売及び輸入並びに卸業を営む企業を中心に構成され、ビジネストレードショウや消費者向けの新製品展示会などのイベントをはじめ、スキー用具を取扱う業者に対する安全啓蒙セミナー、ジュニアスキーヤーへのトップレーサーズキャンプなどの人材育成活動、より多くの方にスキーの魅力をお伝えすべく広告など幅広い活動でスキー振興を図っています。

安全啓蒙ポスター

雪マジ!19
安全啓蒙ポスター
SBB認定整備技術者セミナー登録者一覧
業務としてS-B-Bシステムを取扱われる皆様へ
ブーツを買い替えたけどビンディングは大丈夫?

会長挨拶

ここ数年コロナ禍によりスキー業界のみならず社会全体が大きな打撃を受けてきましたが少しずつ社会情勢も回復しつつあります。まだまだ油断はできませんが、2022年は北京五輪が開催され、小林陵侑さんがスキージャンプ個人ノーマルヒルで、平野歩夢さんがスノーボードハーフパイプで、高木美帆さんがスピードスケート女子1000mで金メダルを獲得し多いに話題となりました。スキーではモーグルの堀島行真さんが銅メダル、小林陵侑さんがノーマルヒルに続きラージヒルでも銀メダル、渡部暁斗さんがノルディック個人複合ラージヒルで銀メダルを獲得。日本勢が獲得したメダル数は過去最高の18個を獲得し、ウインタースポーツの魅力と感動を日本中に伝えてくれました。
日本国内でも2022年3月には多くの方がスキー場を訪れてくれました。
日本スキー産業振興協会では素晴らしいウインタースポーツ、なかでもスキーをもっともっと楽しんでいただきたいと5月にはニューモデルのウエアの試着やニューモデルグッズの確認ができる「SKI FORUM 2022」を行い多くのスキーヤーにご来場いただきました。用具のご紹介のみならず「安全啓蒙活動」としてビンディングの取付・調整を行うための講習会「S-B-B認定整備技術者セミナー」に加え、ブーツの経年劣化、ヘルメット・プロテクターの着用推進ポスターを制作し全国のスキー販売店、スキースクール、レンタルショップ、スキー場に配布してまいります。さらにスキー試乗会など雪上イベントも実施してまいります。
今後もさらに様々な取り組みを行いスキーの楽しさをより多くの皆様にお伝えできるよう会員企業一同努力してまいりますので関係各位のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

日本スキー産業振興協会会長 小賀坂健司